MyゆるゆるDays
自転車の事とか、釣りの事とか、あんな事とか、こんな事とか・・・
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メバル撃沈
【5月4日】

GWはカレンダー通りで、予定はお子様のお相手(買い物の付き合い?)
くらいだったので、1回は釣りに出たいな、と。
釣り物は何にしようかと迷ったけど、せっかくメバル用の竿を買ったので、
メバルを狙いにすることに。

今回は初めて浦安の吉野屋に乗った。
天気もよく20名以上の客のようで、2隻が出された。
せっかく釣り座を確保したのに、団体さんを並ばせるためと、
場所を変わらされて、右舷のトモとなる。嫌な予感だ。

スタートして程なく1匹上がったので、まずまずと思ったが、
その後、1日中、非常に厳しい状況となった。
船中全体厳しいようだけど、ほとんどアタリが来ない。
船長もあっちに走り、こっちに走り。
でも全然ダメなんで、最後は早めに竿をしまって、寝ることに(笑)

結果は、メバル2匹、カサゴ2匹(他、それぞれリリース1匹ずつ)という
情けない状況に。

何が悪かったのかよく分からないけど(地合いと思いたい・・)、
メバルはもう終わりかな。
そして、吉野屋もしばらく無しかな??
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初めての中深場釣り
【4月17日】

3.11の前の週以来、釣りには行けてなかったけど、
K師匠にお誘いをいただき、館山でボートに乗せていただく。

今回は中深場でムツ狙いと、保険用にと浅場のアジの予定。
実は中深場の釣りは初めてで、それ向けの電動リール(シマノ3000plays)と
ロッドのシェークダウンとなる。
いや、厳密にはロッドは中深場用ではなく、あわよくば使えれば・・という
目論見だったが、150号錘はやっぱり荷が重すぎた・・
250m~330mくらいの水深に加え、調子が柔らかくてアタリがよく分からない。
上げてみるとすでにハリスが切られていたり??
しかしながら、何となくアタリを感じて上げてみると、
一応魚が掛かっていたりする。

結果、本命はゼロで、数も上がらなかったけど、
中深場釣りのいい経験ができた。
タックル全体の適応度合いも知ることができたし、
仕掛けの上げ下げに時間も掛かり、根気のいる釣りであることが
よく分かった。

昼から波と風が出てきたけど、浅場のアジ狙いに切り替える。
少しだけ釣って今日は納竿となった。

今日は、数は少なかったけど、多種多様な魚が上がるという釣りとなった。
8匹で5種類。
スミヤキ・沖ギス・ヒメ・サバ・アジ
F1000459.jpg

アジは久々でタタキにしたけど、美味しかった。
それ以外はすべて焼き魚に。
スミヤキはよく油が乗って、なかなかの美味だった。

3.11
【3月11日】

阪神淡路大震災発生時は関西に居て、神戸から少し離れた場所とは言え、
震災を体験した。
3月11日は東京で体験することとなった。
阪神淡路の時とは違い、東北から遥か離れた東京であれだけの揺れだったので、
ただ事ではない気はしていた。

お約束のように、首都圏の交通は完全に麻痺。
地下鉄もその内回復するだろうと言う淡い期待も抱いてしまったが、
全然ダメそうなので会社から歩いて帰ることに。
帰り道は歩く人々で、祭りの沿道さながらの状況。
コンビにはおにぎりもパンもスッカラカン。
レジに並んで、残っていたピザマンをゲットしようと思ったら、
ひとつ前のおにーちゃんで売り切れた・・>_<

19時に会社を出て、22時頃に着く。
途中、食料を買ったり、休憩したりを含めて3時間ほど掛かった。
同僚は、会社やホテルの”ロビー”で一夜を過ごし、
翌日も何時間も掛けて帰宅したらしい。
歩いて3時間で帰れるだけ、幸せなものだ。
しかし、その間携帯電話は全く繋がらなかった。
なんともはや・・・

家はスピーカーが倒れて、金魚の水槽の水が溢れ出した。
少し離れた海側の所では地割れや液状化現象も起きているという。
また、隣のお宅は外回りのブロック塀が倒れてしまった。
そんな中で、ウチの子供たちを家にかくまって下さった。
ありがたいことです。

阪神といい、今回といい、自身が大きな被害を被らなかったのは、
幸運だったとしか言えない。

メバル・イシモチリレー(2回目)
先週のワカサギ釣りでまさかの(?)オデコを食らうと言う、
不完全燃焼というか、消化不良というか、そんな感じだったので、
2週間ぶり、2回目のメバル釣りに行くことに。

前回と同じ船宿で、今回もメバル・カサゴ-イシモチのリレーだ。
けど、前回と違う点が2つあって、
ひとつは竿を新調してしまったこと。
やっぱり仕掛けが長いし、195cmの竿ではやりにくかった。
270cmにするか240cmにするかものすごく迷い、メバルだけを考えれば270cmがいいようだけど、
東京湾内だし、どうせイワシメバルとかはたぶんやらないだろうし、
マゴチ釣りとかにも流用できそうとのことで、240cmにしてみた。

そして、もうひとつ前回と違う点は、仕掛けを自作したことだ。
(って、改めて偉そうに言うほどのことでもないですが、
実は自作は初めてなんで画期的な出来事ではあるのです^^ゞ)
前回の釣行では船宿の仕掛け(枝ス直結)のため、根掛かりとかの枝ス切れ、錘のロストの度に
仕掛け丸ごと交換が必要で、大量の仕掛け&錘を消費したので(苦笑)、
枝スの交換、錘の交換だけで続行できるようにしておいた。
しかし、仕掛けを自作するのってそれ自体結構面白いし、適用できる仕掛けの幅も広がっていって、
そういう点でも面白いかもしれませんね。

あ、それともうひとつ違うことがあった。
今回は電動リールを持ち込んでみた。
必要かと思って年末セールで買ったけど、結局(タチウオ釣行立ち消えとかで)出動機会がなくて、
今回が初めての登場です。
前回同様、イシモチは水深70~80mになるとのことだし、そんなややこしい釣りではないので、
練習には丁度よいかなと思った次第です。

・・こう考えると、なんやかんやと初めてのことがてんこ盛りで、
大丈夫かという不安もたっぷりでしたが、とりあえずやってみました。

7時出港で、8時にスタートです。
前回の釣果はメバルが5匹で、子供から「もう無いの?」と言われたので、
今日はとりあえずツ抜けを目指してみよう。
(なんて、甘い妄想をしていたのであった・・)

前回は、「メバル→イシモチ→メバル」のリレーだったけれど、
どうもメバルの状況が芳しくないとのことで、
今回は「イシモチ→メバル」の順番のようだ。
結果的にイシモチが昼ごろまで続いた。
(船長のこの判断、大正解なんですよね)

で、イシモチからということで、電動リールも準備。
今日のお客は全部で7名ということで、
電動リールと手巻きリールの竿の2本出しをさせていただいた。
しかしながら、こんな慣れていない組み合わせをいきなりやったものだから、
早速、自分同士でオマツリ(>_<)
これを解くのに仲乗りさんにも手伝ってもらいながら、結構時間を費やしてしまった。
で、ラインの太さの違いと塩の流れから、竿の位置関係についてもご指摘いただく・・

再開して、比較的コンスタントに釣れるものの、またオマツリするのが嫌なので、
2本の竿を交代交代で投入したりして、2本出しの意味がなかったというか
返って非効率だったかも。
2本出しはまだまだ早いかな??
一方、電動リールはセッティングから使い方まで、実地で体験することが出来た。
これらについては、今日は”勉強の日”になり、ある意味ありがたい感じでした。

がしかし、メバルポイントに移動するためイシモチを切り上げる最後の最後に、
また隣の人とオマツリをしてしまい、仲乗りさんが対応してくれたのだけれど、
その際、僕の道糸がグチャグチャに絡まってしまって、仲乗りさんもお手上げ状態。
他の人を待たせるのも申し訳ないので、ラインをカットすることに。
100m巻いている真ん中へんです。ガックリ・・
ラインの接続も念のため仲乗りさんにやってもらった。
今日はホントにお世話になってしまったなぁ。

さてさて、メバルです。
移動時間はそんなに長くなかったけど、ポイントに着くとさっきと様子がぜんぜん違うゾ。
風は強いわ、海のウネリはすごいわ、潮の流れは速いわ。
雨が降っていないことを除けば、悪条件の揃い踏み!?
とりあえず自作の仕掛けとおニューのロッドで始めたけれど、
揺れるわ、流されるわで全然ダメ。
全く釣れる気がしない。
一応アタリを感じた時に上げたら、ちっちゃいカサゴ1匹と、外道のトラギス2匹。
ここでの釣果は、船中みな同じような感じだったようです。

仕掛けに関しては、枝スの交換が2回、錘のロストが1回、仕掛け全体の交換はなしで済んだ。
枝スをビーズに通すのが(老眼が進行中の身には)辛いかと思ったけど、
意外とすんなり入ってくれて助かった。
しかし、枝ス交換の原因は両方とも根掛かりではなく、トラギスに針を呑み込まれて
外す時に針が折れたと言う、、、そんなことも想定しておかないといけないのですね。

海の状況からして、今回は早上がりで戻ることとなった。
今日の釣果は、
 イシモチ:21匹
 カサゴ:1匹
 メバル:0匹
う~ん、メバル(本命?)がゼロというのは悔しいけれど、
イシモチの土産が出来たのと、いろいろと勉強になったので、良しとするかな^^
P1020772.jpg


イシモチは刺身と塩焼きにしていただきました。
子供たちはイシモチも結構好きなようなので、ありがたいです。
今度は状況を見て、またメバルのリベンジが出来たらいいのですが。。。

温泉スキー(しない)ツアー!? の2日目
【2月27日】

朝6時半に起きて、朝風呂へ。
今度はメガネを掛けて入ったので、露天風呂からの景色がよく見える。
桧原湖(氷の上)では人々が行きかい、既にワカサギ釣りを始めている模様だ。

朝食はバイキング形式。
いろいろ食べられるとは言え、朝からそんなに食べられないし、
朝バイキングは微妙ですね。。。

準備をして、個人的には今回のメインイベントと言えるワカサギ釣りに向かいます。
P1020758.jpg
↑これは湖(桧原湖)です

ここでは凍っている湖上に小屋がいくつか建てられていて、
その小屋の中で釣りをするスタイル。
お世話になったのはホテルから歩いて5分ほどの「目黒」というところ。
みやげ物とか食堂とかいろいろあります。
道具のレンタル、小屋までの送り向かい、餌、釣り方の指導、
そして釣った魚の料理までやってくれて4,200円とのこと。
微妙に料金が高いような気もするし、あまり釣れていないということで、
嫌な予感はしたけど、せっかくなのでやってみることに。

スノーモービルの後ろに繋がったリヤカーみたいなのに乗って小屋へ向かいます。
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小屋の中はストーブもあって暖かい。
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各自、竿をもらって釣り方の指導を受けます。
P1020762.jpg
↑これがワカサギ釣りのレンタル竿(笑)

レクチャーを受けた釣り方は、
錘着底後、2,3cmにタナをとって、数秒に1回の間隔で2,3度シャクリを入れて誘いを試みる。
ワカサギは餌を口に入れて吐き出すまで、その間約0.5秒であるからして、
チョンチョンとアタリがあったら瞬時にアワセを入れて、シームレスに巻き上げに移行する。
その際、糸フケがあるとバラすことになるので、常にテンションが掛かっている状態に
なるよう、細心の注意を図ること。
というのはちょっと大げさに書いただけで、大体そんな感じでとのことでした。

今日はスキーを断念した人間も加えて5人でチャレンジです。
・・が、アタリがま~ったく来ません・・(涙)
隣で一度アタリがあったらしいけど、巻き上げ時にバラしたようだ。
因みに、巻き上げと言っても手で手繰り上げる訳だが・・

まったりとした時間が過ぎます。
途中で、外で水面(氷)に穴を開けてそこで釣ってもよいということになったので、
やってみることにした。
P1020766.jpg P1020767.jpg
風が吹いていてお尻が寒かったけど、
ワカサギ釣りらしい”雰囲気”ですね^^
けど、結局ここでも釣れず。。
ま、雰囲気だけは楽しめました、ということで^^;

そして、時間が来たので終わり。
今日の釣果はゼロ。5人そろってボウズ!!
個人的には、釣りを始めて以来、初めてのボウズかもしれない。
(出来れば今回は”観光”ということで、自身の釣行回数にはカウントしたくない
気分ではある・・)

釣ったワカサギは食堂で料理(天ぷら)してくれるのだが、
ボウズの場合もひとり3~4匹くらい出してくれる。
けど、あくまでもワカサギの天ぷら”だけ”なので、
昼飯としてちゃんと食べるには、別に何か料理を頼まなければならない。
よく考えられたシステムだ。
仕方ないので僕は会津塩ラーメン(800円)を注文する。
P1020770.jpg
味は・・・しない??
ので、置いてあった塩を振りかけて食べた(苦笑)
昨日の喜多方ラーメンが600円で、これが800円かぁ~~~

今回は、周りの客(恐らく観光客)もほとんど釣れていなかった様子。
この「ワカサギ釣り」は観光の一環としてアピールしているので、
誰でもある程度は釣れるようにしといた方がいいんじゃないか、
と思ったけど、、、大きなお世話でしょうね^^
ちょっぴり高い授業料でした(苦笑)

帰りのバス(14時半)まで時間はあるが、面倒くさいので温泉には入らず、
土産物などを見て時間を過ごす。
で、全員揃ったところでバスに乗り、帰路に着きます。

今回は一泊二日であまり時間が無かったけど、なんだかんだと遊べ、
温泉にもゆっくり浸かれたツアーでした。
ただ、会津若松方面には行けず、また地元の人とのふれあいとかあまり出来なかったので、
会津方面にはまたゆっくり来てみたい。

温泉スキー(しない)ツアー!? の1日目
【2月26日】

この週末は職場の連中との裏磐梯方面への温泉スキーツアーに。
通常はトレッキングに行く集まりであり、今はオフシーズンなのだが
メンバーの一人が某社の株主優待で往復のバス代とホテルの宿泊費が
セットでお安くなるとのことで、企画してくれた。
僕はスキーをやらないけど、ワカサギ釣りとかも出来るとのことで参加。

交通手段はバスで、1日目の午前中にバスで東京から現地に向かい、
2日目の午後にバスで戻るというもの。
バスは片道5時間とチトしんどいけど、往復5,000円だしね。

朝8時に八重洲を出発し、途中、南越谷で2名をピックアップする。
我々は全部で8名で、年齢は40歳台が中心(オッサンばっか)なんだけど、
8名の内、妻帯者が3名ってどうなのよ・・

さて、バスは東北自動車道を福島へ向かいます。
車での旅行はあまりしないので、下手をすると東北自動車道を走るのは
初めてかもしれない。
特段目新しい景色というものはないけれど、磐梯自動車道に入ると、
徐々に雪が深くなってくる。
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午後1時頃に宿泊先の「裏磐梯猫魔ホテル」に到着し、チェックイン。
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見た目も豪華だけど、中も広々としていて凄い。
よくこんな所にこんな建物が・・、って感じですが、
これもバブルの名残でしょうか・・???

スキーをやる部隊は早速スキー場に向かったけれど、
自分含めスキーをやらない部隊(3人)は何をするか、です。
構想としては、1日目(午後)はワカサギ釣り、2日目(午前)は蕎麦打ち体験、
と目論んでいたけど、既に蕎麦打ちの予約が入ってしまっていたため、
ワカサギを2日目にして、今日は喜多方にラーメンを食べに行くことに(笑)

2年ほど前まで東京で一緒に仕事をしていて、岩手の実家に戻っていたE君が
車で参加していたので、車を借りて3人で喜多方へ向かう。
30kmあったけど、40分ほどで到着。
昼飯(もう3時だけど)のラーメンを食べに向かったのは「坂内食堂」。
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喜多方ラーメンでは有名なところらしい(けど、後で調べたら東京にも店がある??^^;)。
僕は普通の支那そば(600円)を注文する。
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見た目さっぱりしているけど、コクがあって美味しかった。
店もテキパキとしていて、いい感じでした。

時間があまり無いのだが、喜多方の街をプチ散策。

若喜レンガ蔵というところに立ち寄る。
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店のおばさんがいろいろ説明してくれて、柿の木をふんだんに使った部屋などあり、
歴史の重みを感じる。
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地酒の試飲もさせてもらって、Sさんは1本購入(いいな~)
この辺りは蔵の街と言われて雰囲気のいい街並みもあるらしいので、
会津若松もあわせてまたゆっくりと来てみたいですね。

さてと、ホテルに戻って、温泉です。
広いお風呂と露天風呂も併せ持ちます。
露天風呂からは、一面氷で真っ白な桧原湖が一望できて、沈む夕日と相まって
なかなか眺めがよい。
と思われるが、メガネなしでよく見えず、その分、幻想的な風景が拝めた?!

そして、夕食。
和食のコースを選択していたが、これがまた凄い!!
次から次へとこれでもかという感じで料理が出てきて、みんなギブアップ状態。
ここでもバブリー(死語?)な気分を味わったのでした。
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↑これはほんの一部です^^;

あまりに腹が膨れすぎて、みんなは仮眠(?)をとっていたけど、
僕は大丈夫だったので、普段観ないデカワンコを観てしまった。
で、みんなが復活してきたところで、夜の部がスタート。
なんやかんやワイワイ言いながら、夜は更けていったのでした。

初めてのメバル釣り
【2月19日】

これまでの船釣りは、カワハギ、フグという、ちと難しい系のやつが多かったので、
今回は初心者向き(?)と言われるメバル釣りに初めて行ってみた。
メバルは2月に解禁になったとは言え、数はあまり出ていないようだけど、
メバル・カサゴ-イシモチリレーという保険やら特約やらが付いているので
行ってみようかと。
しかし、初心者向きと言いながら、こんなに根掛かりと格闘することになるとは・・

7時に出船。
今日はひとりで乗り込んだが、土曜日にかかわらずお客は自分含めて3人という、
初心者の自分的にはありがたすぎる状況。
(それだけ数があがってないとも言える?)
常連のCさんとは初めてお話ししたけど、アタリの待ち方、アワセのやり方、
そして餌のつけ方まで教えてもらってしまった。
親切な方だ。

因みに、今日使った竿はライトゲーム系のお安いやつ(195cm)だったけど、
仕掛けが長いので取り回しがやりにくく、やはり240cmか270cmくらいの方が
いいようだ。

8時頃に本牧沖でスタートする。
基本、底の状態で待って、ゴツゴツというアタリでもまだ待って、
グイっと引き込まれたらおもむろにアワセる、みたいなことをやってたら、
10分ほどでメバルが2匹釣れてしまった。
「ありゃ、思ったより釣れるじゃん。早々にツ抜けとかいっちゃう??」
とか考えてしまう悪い癖がまた出て、
案の定、その後アタリはぱったり無くなった・・orz
なんか、このパターン、結構ある気がするけど、気のせいかなぁ??

2時間ほど経って、他のお二人もあまり芳しくないようで、
船長が「お土産確保にイシモチ行ってみる?」とのことで、
行ってみることに。
20分ほど移動してポイントに到着。
ここがどこかよく分からなかったけど、結構な船団ができている。
そして水深が70~80mと結構深い(ここまで深い釣りは初めてカモ?)。
イシモチはまあまあコンスタントにあがって、10匹ほど確保。

ここで昼飯を食って、再びメバル狙いに切り替わる。
と、移動したポイント(場所を聞いたが覚えられず・・)はとにかく根がすごい所で、
ちょっと油断すると根掛かりしてしまう。
なんとなくゴツゴツという生命反応らしきものは感じるけど、
どうしても掛けることが出来ず、掛かるのは根ばっか。
恥ずかしながら、仕掛けを5,6個ダメにしてしまった。
(この状況は精神衛生的にかなりよろしくない)

結局、ここでは1匹もゲットできず、最後に本牧沖に戻ります。
ここも相変わらず渋々で、たま~にアタリがあっても掛からない・・
最後の10分ほどでなんとかポツポツと2匹あがって、本日は終了です。

今日の釣果は、
 メバル:5匹
 イシモチ:10匹
となった。
数からすると複雑な気分になってしまうが、
常連Cさんからは、最近の状況(&初めての釣行)で5匹は上等ですよ、
と慰めの言葉をいただいた。
ちなみにCさんはメバル10匹、イシモチ13匹。
P1020728.jpg

今回、根魚は初めてだったけど、噂に聞いていた根掛かりがこんなにすごいとは、
ちょっと想定以上に苦戦でした。
仕掛けを自作したほうが安上がりですよ、とCさんからのアドバイス。
それと、錘は目一杯持っていく(笑)
そんなに難しくなさそうなので、今度は自作してみますかね。


さて、持ち帰ったイシモチは自分で捌いてしゃぶしゃぶにでもしようかと思ったけど、
(ヘタクソで)歩留まりが悪く身が少なくなったので、、刺身に変更^^;
でも、なんかイシモチって美味しいと思うんだけどなぁ。
で、メバルは次の日に煮付けに(してもらった)。
これがまた美味しくて、子供もあっという間に食べてしまって、
「もう無いの?」だと。
・・すみません、今回はこれだけです・・
・・今度頑張りますんで・・汗


ということで、また状況を見てチャレンジしてみたい気がします。
カワハギやフグと違って、神経をすり減らすって感じじゃないしね。
しかし、根掛かり対策は練らないといかんな~
それと、ナガメノサオガホシイナ~・・ボソボソ

最近の居酒屋事情?
飲み会の幹事なんて10年以上やってないし、
年齢的に職場の飲み会幹事なんて一生やらないだろうと思っていたら、
ちょっとした事情で仕事の打ち上げの幹事をすることになってしまった。
そしたら、いろいろとオモロイことがあったんで書いてみようかと。

まず、店選び。
場所的に新宿が最適なんで、ぐるなびで探してみたら、
 Japanese Modern Dining 個室居酒屋
 鍋つき9品コース、飲み放題付きで2,980円
なんて魅力的なのがある。
ずっと不景気なんでありがたい。
早速、店A(実名やめとく)に電話する。
すると、店Aは満室だけど、チェーンの店Bは空いており、
同じ内容なので店Bに予約を入れる。
とりあえずは一安心。

1週間経って、宴会当日、キャンセルの人間が出たので、
店の電話番号を確かめるためサイトを見てみると、
違う名前の店が表示される。
よく分からないので、元の店Aに電話すると、
この1週間の間で、店Bの名前がCに変わったとのこと。
(あのねー、名前が変わったんなら予約客に連絡くらいくれよな。
店が無くなったのかと焦ったでよ。
でもま、当日人数変更できたからいいか。)

さて、予約時間に店に行きます。
店の場所は歌舞伎町だけど、分かりやすいところにある。
が、ここで2度目のサプライズ。
なんと店の看板は前の名前(B)になっとる。
別方面からくる連中に、急いでその旨連絡する(汗)

店に入ると若干イントネーションの違うおねえさんが迎える。
居酒屋にしては、スカートの丈がちょっと短いんじゃないか??
(3度目のプチサプライズ)
でも、ここはれっきとした居酒屋です。
ちゃんと個室になっているし(カーテンで仕切って・笑)

で、コースと飲み放題の確認すると、
なんと、生ビールありの飲み放題は500円プラスだと。
いきなりやられましたな。
ちょっとゴネたい気分にもなったけど、、、
ここは大人対応で追加することに。
なんとなく低価格の謎が解けてきた気がするぞ。

料理が次々と運ばれてくる。
まさかと思ったが、意外にも料理の味はそこそこ良い。
ここで料理がマズいと状況的にマズくなるところだったので、
幹事的には助かった気分。
だが、2種類の鍋が選べるので、半分ずつ(1個ずつ)にしてもらったところ、
出てきた2つ鍋はどう見ても同じに見える。
おねえさんに確認すると、「あっ、間違えた~!!」だって。
(この辺で何度目のサプライズか分からなくなってきた・・)
じゃあ、と言うことで、それはそれとして、もう1種類の鍋をサービスで追加してもらう。
こんな交渉は得意なんですが^^;

途中で店員のおねえさんがどこの国の人かと思い名前を聞いてみると、
そのおねえさんはごく普通の日本人だったという、
意表をつくサプライズもあったりなんかした。

さてと、最後はデザートだ。
デザートはアイスクリームかなぁ、フルーツかなぁ、杏仁豆腐かなぁ、とか妄想していると、
出てきたのは・・ソーセージ入りのパン(笑)
う~む、デザートと言えばXXXだろうとか固定観念に囚われてはいけないってことですね、
このグローバルな時代には・・

ということで、料理は(そこそこ)美味しくてボリュームも十分。
数え切れないサプライズのお陰で大変楽しく、みなさんに満足していただけて、
幹事冥利につきる宴会となったのでした。
居酒屋Cさん、どうもありがとう^o^



がしか~し、最後に勘定をして領収証を見てみると、
店名が”D”となっているというオチ(サプライズ?)が待っていたのでした。

いったい、店の名前はBとCとDのどれが正解なんじゃ~!!??
湾フグに初挑戦!!・・したけど・・
【2月6日】

このところの釣りは何となく不調な感じだが、今日も惨敗・・(涙)

今週末はタチウオという話もあったけど、タチウオは神出鬼没(?)な上に、
最近の釣果はあまりよくなさそうであまりにもギャンブル過ぎるので、
今日は、湾フグ(アカメフグ)狙いにした。
こちらもいい加減ギャンブル的な臭いがプンプンしたのだが・・・

今回はTさんとTさんの友達の3人で出撃。
船宿に着いて、早速、釣座を確保する。
今日は3人でミヨシに座ることになった。
自分は初心者なので座るのはいつも船長の横(笑)か、トモに一度だったので、
ミヨシは初めて。
今日のお客は全部で8人であり、3人でミヨシを陣取ったみたいな感じで、
広々として釣りがしやすいな~
・・と思っていたが、この選択がまさか・・・

外房のショウサイフグは一度やったことがあるけど、
湾フグは初めてだったので、出船前に船長にレクチャーを受ける。
まず、餌の付け方。(餌のエビって結構デカイのね)
そして、釣り方を教わる。
5秒毎に空アワセを入れる。竿は30cm程度動かすだけ。
上げた竿は5秒かけておろす。
この繰り返しで、引っ掛かったら一気に巻き上げる。
・・らしい。

釣り場はどこかよく分からなかったけれど、、、
8時半ごろスタート。
あ、難しい釣りものなので、目標は3匹と言うことで。
湾フグ用の竿など無いのから、カワハギ竿で挑戦です。
しばらくして、トモの方でポツポツと釣りあがってくる。
こちらは船長のレクチャー通りに空アワセとかするけど、全く気配なし。
と、1時間半ほど経ったころ、なんかモゾモゾしてるなと思い
アワセて巻き上げてみると、25cmほどの本命が釣れた。

「よし、とりあえずオデコは免れた」
「この時間帯で1匹と言うことは、目標ペースだな」
「出来れば、40cm級が1匹でも混ざれば嬉しいな」
なんてことを考えてしまったけど、
これ以降アタリは二度と来ないのでした・・・
貝殻とナマコは何個か釣れたけど(苦笑)

結果的には釣果は1匹。
1回のアタリで1匹。
1打数1安打。
打率としては最高だけど、規定打数に達していないので
首位打者争いには名を連ねられず。。。
まあそれはいいとして、アカメフグのアタリってどうなんだろう??
反応自体を感じなかったこともあるけど、
餌のエビは、この釣り上げた時以外は食われている形跡が全くなし。
全く寄っても来ていないのか、それとも寄ってきているが
アタリをとれていないのか??

一方で、トモの方では結構順調に釣りあがっている模様。
大トモの人など、40cm級交じりでかなりコンスタントに釣り上げ、
「笑いが止まらないぜ!!」といった感じ。
釣果は以下の通り。

<ミヨシ>
Tさん:1匹
お友達:0匹
自分:1匹
<トモ>
Xさん:14匹
Yさん:7匹
Zさん:たぶん7匹くらい

自分の腕が未熟(と言うか初めて)と言うことは承知の上だけど、
今回は釣座の違いがモロに釣果に結びついたんじゃないかな。
実は事前に、フグは潮の流れの下側が有利という情報を見ていて、
今日は船の前から後ろに潮は流れると分かっていながら、
ミヨシの釣座に従ってしまったことが、何より悔やまれる。
ま、自然相手のことなので、どうなるかは分かりませんけどね^^;

とにかく厳しい釣行でした。
最初から結構難しい釣りモノばかりやっている気がするので、
もうちょっと初心者向けのものに矛先を向けてみるかな。


1匹だけだけど、釣れてくれてアリガトね。
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ちょこっと昼御飯ポタ
【1月30日】

自転車友達のSさんが新しいロードバイクを納車されたとのことで、
少しご一緒することに。

10時に寅さん記念館のとこに集合。
9時ごろ家を出たが、なんか想定以上に空気が冷たい気が・・
特に脚が冷や~~っとして、ウィンドブレーク系のタイツにすればよかった
と思ったけど、戻って履き替えるのも面倒なんで、そのまま進む。
で、江戸川CRに入ると、これも想定外の向かい風。
しかも、冷た~~い北風。
(やっぱりウィンドブレークにすればよかった。こんな時のために
買ったんじゃなかったっけか・・??)

耳には向かい風のゴーーーーという音がするし、
寒さで?膝の裏のスジがピキって鳴ったような気がしたので、
時速15kmくらいでゆっくり走ります(笑)
しかし、時々折り返して逆向きに走ると、無風で、正面に日差しを受けて、
まるで別世界になるんですよね。

河川敷の護岸工事を迂回しながら寅さんに到着すると、
既にSさんは待っておられ、しばし新しいマシンを見せていただく。

さて、どこを走るかだけど、なんにも考えてなかった^^;
とりあえず、江戸川の左岸の方に行くことにしたけど、
走り出すと、、やっぱり寒い(>_<)
で、ちょっとファミレスでも入って暖まりしょうかと・・

松戸駅界隈を探して、ロイヤルホストに入る。
全然関係ないけど、未だに「ロイホ」と言いそうになってしまう。
肝心のワイヤーロックを忘れたので、一緒につなげてもらう・・(汗)
いろいろ近況の話しをしたり、昼飯を食べながら、2時間くらいくつろぐ。
ドリンクサービスのハーブティを6種類くらい味わった。

店を出て、江戸川に戻る。
今日はここでお別れすることに。
果たして、走る時間より、ファミレス滞在時間の方が圧倒的に長かったけれど、
こういうユルユル感が個人的には好きです。

江戸川を下っていった後、折角なので釣り場の視察に海沿いをフラフラと走る。
同じように車で視察をされているオジサンも居て(あ、自分もオジサンか)、
あれこれと話しを伺ったりしたが、
寒さで体が冷え切ってしまったので、そこそこで退散。

なんやかんやで50kmくらい(ゆっくりと)走ったけど、
とにかく寒さが堪えた走行でした。
ちゃんと装備とか準備しとかないといけませんなぁ・・



プロフィール

kita(※旧姓:nahotaro)

Author:kita(※旧姓:nahotaro)
住まい:千葉県
年齢:下り坂に入った
性別:♂

愛用の自転車
・TREK号(クロスバイク)
・BROMPTON号(折りたたみ自転車)
・RIDLEY号(ロードバイク)

釣は主に沖釣りをやってます

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